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館山市長 金丸謙一氏にインタビュー |
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市長、本日は誠にお忙しい所を有難うございます。
今日は、市長に館山の魅力を語っていただき、移住を希望する方たちに歓迎メッセージを届けさせて頂こうと言うことで、お時間をいただきました。 |
館山市長
金丸 謙一氏
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子どものころの思い出を教えて下さい。
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弱いものいじめが大嫌いでいじめられている子を見ると助けに行くという、正義感あふれる子どもでした。
もちろん近所の友達と仲良く元気いっぱい走り回っていました。
子どもの頃を知る方に会うと「昔はこうだったのよねー」と良くいわれます。
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館山のイメージを教えてください。
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おおきく3つあります。
1つ目は「気候」です。
1年を通して暑すぎず寒すぎずの温暖な気候ですので、とても住みやすいです。
春はいたるところに花が咲き乱れ、夏は青い海が輝き、秋は祭りで賑わい、冬は空気が澄んで海の向こうにきれいな富士山が見えるという、とても素晴らしいまちです。
2つ目は「海岸線」です。
31.5kmの海岸線のうち、約半分は太平洋に面した荒々しい海、残り半分は東京湾に面した穏やかな海です。この海岸では釣りはもちろんのこと、ヨットやウインドサーフィン等すべてのマリンレジャーに1年を通じて対応できる数少ない市のひとつだと思っています。 |
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また、海が近いと台風などの災害が多いのではないかと思われがちですが、意外にもこの館山市は被害の少ないまちだと思います。消防の面では、広域消防の安房消防本部があり、地元消防団もしっかりと確立されていまして、万が一の場合でも安心して過ごせるまちであると確信しています。
3つ目は「人」です。
館山市は海の人(漁業)、山の人(農業)がうまく融合したバランスがとれたまちで、市民は人情があり、エネルギーに満ち溢れています。そのエネルギーをもらってこのまちをもっともっと素晴らしいまちにしていきたいと考えます。また、地域特有の方言「房州弁」は最初に聞くと「怒ってる?」と思われがちですが、とても温かみのある方言ですので、勘違いしないで下さいね。
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市長は以前塾の先生だったそうですが、子育てについてどう思われますか。
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子育てするにはとても良い環境だと思います。私は、「子どもは自然が育てる」と思っています。館山には海あり山ありで、豊かな自然のある素晴らしいまちです。ぜひこの館山に住んで自然の中で子供を育て、やがて世界に羽ばたいていってもらいたいと思います。
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市長は大変多趣味とお聞きしますが、関わってこられたサークル活動などについて教えて下さい。
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関わってきたサークルは、絵画、英会話、囲碁、詩吟、短歌、俳句、お話会などです。
また、各地区には公民館があり、そこではフラダンス、社交ダンス等の運動系のサークルから、日本画、ハンドクラフトなどの文科系サークルまで、色々な市民サークルがあり活動も盛んです。
それらのサークルを有効に活用して、地域の人々とコミュニケーションを図っていただければ、とても楽しい生活が送れると思いますよ。
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高速道路の全線開通や多目的観光桟橋の着工されたなかで、今後館山市はどう進んでいくのか、教えて下さい。
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観光立市を目指して、進んでいきます。この温暖な気候、交通の便の良さを生かし、点在する観光資源を掘起こし、磨きをかけて、点を線で繋げ、面として捉え、館山市だけでなく、この南房総地域全体を定住型観光リゾート地として世界に誇れるまちにしていきたいと考えています。
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最後に、移住をお考えの方にメッセージをお願いします。
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館山市は太平洋を流れる黒潮のおかげもあり温暖で、海の青や山の緑が調和したとても美しく住みやすいまちです。都心から車で2時間圏内、二地域居住にも適しています。 また、由緒ある神社やお寺もあり、新鮮な海の幸を使った寿司のまちとしても有名です。
是非一度この館山を実際に訪れて肌でこのまちの良さを実感していただき、移住候補地のひとつとして、ご検討をいただきたいと思います。
市民を上げて心より歓迎いたします。
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